移住者インタビュー

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出産をきっかけに小松島へUターン

比嘉性一さん、季美さん、柚月さん

出身地性一さん(滋賀県)、季美さん(徳島県)

現住所小松島市

移住年2020年

職業会社員

小松島市へ移住しようと思ったきっかけ・経緯を聞かせてください。

季美さん
移住しようと思った大きなきっかけは、長女、柚月の出産です。地元の徳島赤十字病院で出産しました。出産後、緊急事態宣言の影響で県をまたいでの移動ができなくなり、主人が柚月に会えたのは、1カ月検診が終わるころでした。2人目の子供ことを考えると、また家族が離れ離れになるのではと不安になりました。

性一さん
子育てのことを考えると、どちらかの実家に近い環境の良いところで住みたいと考えるようになりました。彼女のためには、私の滋賀県の実家よりも小松島の方が子育てがしやすいだろうと思います。移住交流支援センターで紹介してもらった会社で職場体験をし、地元に根ざした仕事が決まったのも大きなきっかけになりました。

小松島市で暮らしはじめての感想を聞かせてください。

性一さん
柚月を連れて買い物に出かけると、たくさんの人が話かけてきてくれます。特に、コロナ禍の影響もあって大阪のような都会では知らない人にはあまり近づかない、話しかけないのが普通だったので、日常的に地域の人や親類との人間関係があるのは有難いです。

季美さん
本当にゆっくり時間が流れているなあと感じます。大阪に住んでいた時は市役所に行くと半日はかかる感じでしたが、小松島では待たされることがないです。買い物にも不便はないし、病院もたくさんあるし、徳島市へ行くのも阿南市へ行くのも便利です。

これから小松島市でどんな暮らしをしていきたいですか?

季美さん
娘の慣らし保育が落ち着いたころから、放課後デイサービスのお仕事をさせていただきます。将来的には、前職の作業療法士の経験や好きなお菓子作りを活かしながら、保護者の方が気軽に相談できるカフェのような場を作りたいというのが目標です。

性一さん
最初は彼女の目標であるカフェづくりを手伝えたら良いなと思ってましたが、今は家族のためにも、会社のためにも職場で早く即戦力になれるように、必要な勉強をしたり資格にも挑戦していきたいです。

移住希望者へのメッセージをお願いします。

性一さん・季美さん
移住について漠然と考えていた段階で移住交流支援センターに相談しました。将来的にカフェをしたいという話をしたら、カフェやお菓子屋さんを経営している方を紹介していただき、人のつながりや暖かみを感じ、自然に小松島に帰りたいなと思えてきました。今回、移住交流支援センターに相談することで縁が広がり、方向性が決まって良いきっかけになりました。

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